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エウロパの海、より。

「エウロパの海」の更新報告とか、活動報告とか、思考メモとか。

イベント予定とか新刊予定とか

土には雨を、夜には言葉を。
その一瞬に呼吸するものたちへ。

というのを、今年のキャッチコピーにすることにしました。
前回の記事で「なんか土臭さみたいなのが欲しい」的なことをほざいていたんですが、
上のような感じに収まりました。

 >前回記事:小林多喜二を読んだ話(活動再開のお知らせに代えて) - エウロパの海、より。

 

先日、「プリミティブ」という便利な言葉を教えてもらったんですが、
「それ、私が表現したいのはそれ」と思う一方で、別の言葉で言い表そうと思うと難しくて、やっぱり「土臭さ」とか「生命っぽさ」みたいなおかしな表現になってしまい、だから物語が必要なんだな、と謎の再確認も行われたみたいです。脳内で。なんかそういうものが書きたいぞ、と。


そんな感じで今後の予定とか。

 

イベント参加予定と新刊予定

まだスペース確保できたか分からないのですが、
ひとまず、5/14関西コミティア9/18文学フリマ大阪、申し込みました。

関西コミティアで出したい(まだ弱気)新刊についてなんですが。
過去にTwitterでやっていた掌編企画「天体お題シリーズ」と、
本で出した「Milkomeda」、それから関連する短編をまとめた本を出すつもりです。
星と夜を渡り旅する"ローレン"と"ユーサリ"、ふたりの青年の物語です。

書いた当時は、個々に独立した作品であり、ほかの作品を知らないと分からない、ということはないようにしていたのですが、一方で、こっそりと互いに繋がりを持たせて書いていたものなので、いつかこういう風にまとめて読んでいただける形にしたいと思っていました。
全部はじめてという方も、どれかひとつ読んだことがあるという方も、どれも知っているという方も(いるのか...)、楽しんでいただけるものになれば、と思います。
無事に出ると...いいな...。

 

最後に、お話をひとつ。

ブランペイン彗星の足跡 - text: 根が開く頃

毎年この時期にぴょいっと書いてるやつです。
もし興味ありましたら。