エウロパの海、より。

「エウロパの海」の更新報告とか、活動報告とか、思考メモとか。

【活動報告】たぶんそれ現実逃避

1/11~1/31のあれこれ。

【サイト】ちょっといじったり、何か増やしたり。

http://rosette-nebula.boy.jp/europa/index.html
デザインがちょっと変わっています。

タイトル部分に、Twitterやタンブラーでおなじみの写真を埋め込んでみました。ついでに、それに合せて他の見出しも色を調整したり。
放置しがちだったので、とにかく触りやすい構造にしようと思い、辿り着いたのが今の縦スクロールデザイン…なのですが、別に色までシンプルじゃなくてもいいよな、と思ってごそごそ。ヘッダの写真は気軽に変えられるので、ちょっとした模様替えとかも出来るかもしれない、とか。

ちなみに、大昔にやっていた前身サイトは、時間もあったのでデザインに凝ったり(といってもHTMLがりがり書いて作ってたので大したアレじゃないですが)、しょっちゅう模様替えもしていたのですが、今は無理だし、そんな暇あったら中身だろ…と。気軽に変えられる部分を作りつつも、大きな模様替えとかはしなくていいような感じでいきたい、などと思っています。なお、突然血迷って大改装する可能性もありますが、たぶんそれ現実逃避。

ついでに、Twitterで時々お題を頂いて書いている140字コバナシのまとめを、1つupしました。ぽんぽん読めるボリュームなので、よろしければ。
(トップページの一番上に置いているやつも、昨日書いていたものに差し替えました。)
http://rosette-nebula.boy.jp/europa/stories/story011.html

 

【オフレポ】1/17@名古屋

Q:オフ会って何ですか?

A:え、何だろう……?

フサ兄(主催っていうか主犯)にオフレポ依頼されたんだけど、今回は人数少なめで、メンバーもわりと馴染みの顔が多く、なんていうんですか、「仲良くできるかしら(ドキドキ)」という段階はもはや存在しないっていうか、何の集まりなのこれ。
強いて言うなら「何も卒業してない同窓会」みたいな。
くらげ先生、今わりとうまいこと言いました。

 

※注:このエントリは、フサ兄が時々主菜(じゃない)主催をしている、主にTwitterのオフ会らしきもののレポートです。たぶん。あくまでくらげ主観なので、ほかの方のレポと併せて多角的にお読みいただくことを推奨します。


<いかれたメンバーを紹介するぜ>
北は東北、南は九州から集まったロックなメンバーを独断と偏見でご紹介。異論あるメンバーは苦情ください。(許諾取るのめんどくさいのでTwitterIDとか省略してます。知り合いじゃない方は「ふーんこんな人が来たのかー」くらいでお願いします。)

・フサ兄
主催。人間社会で暗躍する白猫。

・くら兄
薙刀使いのお兄さん。ギター弾きだったり手品師だったりすることもある。

・ウッパさん
アナログ絵を描くお姉さん。サンライズアニメを語ると熱い。

・むあさん
絵と文章と語学の人。

・すぅさい
鎖骨と肋骨は一見の価値がある。

・さらばさん
文章と写真をやっているペンギン。

・くらげ
平和主義者。

 

<全員集合するまで>
集合は名古屋駅に12:30です。

くら兄、ウッパさんの夜行バス組は、早朝に到着して観光していたもよう。
くらげは新幹線で11:30に到着し、さらばさん、フサ兄と合流。
「温かい麺が食べたい」「数日前にリポDに胃をやられたのでラーメンは却下」といったくらげの要求により、連れ立ってきしめん屋へ。途中でむあさんも合流し、お昼ごはん。
いつも思うんだけど、きしめんて食べるそばから伸びるので、食べても食べても減らない。

そして減らないきしめんと飽くなき戦いを繰り広げていたところに、すぅさいから起床の連絡。
お前、間に合うのか。大丈夫か。一同から不安の声が上がるも、大丈夫っぽい答えが。

きしめん後にくら兄(おみやげありがとうございました!)、ウッパさんと合流。
すぅさいは結局、(規制)に気を取られて乗り換えをミスり遅刻。何それ死刑。

 

<カラオケに移動>
だるだるで始まりだるだるで進行。
適当に食べ物を頼んだり飲み物を用意したりしながら、適当に喋る。
個人的に気楽でいいですこういうの。
途中から歌う人は歌う感じ。

・実習1
さらばさんのノートに各々好き放題書く、ウッパさんとくらげ。
こういうとこにノート持っていくと面白いかもしれない(くらげも持っていけばよかった)
(ちなみにウッパさんはゾンビについて書いていた)(くらげはカラマーゾフについて語っていた)

・実習2
ウッパさんとむあさんが英語でレリゴーしてた。(くらげは映画見てないのですが、なんとなくノリでみんなと一緒にレリゴーしてました。)

・実習3

最後にはなまるぴっぴを合唱しようとするも、この曲意外と難しいな?
ていうか、松見てる前提になってるけど、見てない人は見てないからなあ。
なお、どうでもいい情報ですが、くらげは一松推しです。あと、長男には底知れない闇を抱えているということについて、さらばさんの同意を得られた感があります。


夕方には某ファミレスに移動し、夕飯に(むあさんはカラオケまででお別れ)。
すぅさいは相変わらず気持ちいいくらいの食べっぷりだったな。たぶん3人分くらい食べてた。(くらげ比)
各自、ご飯やら酒やらを胃袋に片付けつつ、順次解散で。
翌日仕事のくらげは、パスタとプリン食べたら帰りました。
みなさん、お疲れさま。またの機会に。


<補足>
オフ会中話題に上った、くら兄を護廷十三隊に入れるならどこか問題について。
推しは十一番隊ですが(ご本人は平和なところがいいようでしたが)、今思うと砕蜂のとこも萌えるのでは。


以上、とりとめなく語りました。
何も卒業していない同窓会、我々は何かを卒業できるのでしょうか。

【定期報告】データごそごそ

今週の更新メモ。久しぶりにカメラのデータごそごそやりました。しばらくサボっていたので、もうちょい漁ると色々出てきそうな気がしていますが、それはまた今度に。

【タンブラー】写真ポストを2つほど。

kurageno-tsukudani.tumblr.com

岡山県倉敷と後楽園。どっちも雨とか曇りとかでいまいちぱっとしないのですが、何かこう、どんより感は出ているかもしれない。歴史を感じるいいところでした。

 

【定期報告】うるさくて、誰もいない

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

今年も書いたり描いたり読んだり撮ったり好き放題やれれば、と。ここでは引き続き、1週間ごとに、活動報告とか更新メモみたいなのを書いていこうと思いますので、もしご興味持たれましたらリンク先を覗いてみていただければ嬉しいです。

 

短いお話:「うるさくて、誰もいないところ」

年末に、短いお話をupしているので、そのご報告。

Text:「うるさくて、誰もいないところ」 - ブランペイン彗星の足跡

年末の繁華街を男二人でウロウロしているだけの、ゆるいお話です。軽率に死にたいとか言ってる男と、うるさくて誰もいないところを求めて彷徨ってる男が、深夜にたまたま居合わせてしまって何となくつるんでる感じの、ふわふわとしたコバナシ。なお、突っ込まれる前に白状しておきますが、書き出しは太宰のぱくりです。

【定期報告】あと1つだけ

今年最後の定期報告ですが、これといって更新してないぞ。

お知らせだけちょこっと。
あと、今年あと1つだけ、短いお話を更新できたらなあ、とは思っています。


サイトについて

http://rosette-nebula.boy.jp/europa/index.html

文フリ以降ほったらかしだったので、「紙の本」のところ、ちょっといじりました。


通販について

europa.booth.pm

イベント参加予定がまだ立たないので、しばらくはのんびり通販やってます。
何かご不明な点や、心配なことなどありましたら、Twitterでもメールでもお気軽にお問い合わせください。
(年末年始はBOOTHもお休みのようですのでご注意ください。)

【テキスト】今年の読書ダイジェスト

今年読んだ本ベスト10とかやろうと思ったけど、ブクログとか見ても「そもそも今年読んだ本どれ」状態でした。
基本的に、「記録する」という習慣が徹底的に馴染まないっぽくて、ためしに読了日を入れたり手帳に書いてみたりしても、すぐに飽きるっていうか、そんなルールを自分で作ったことすら忘れてることがしばしば。そして、忘れてしまうことは、おおむね、忘れていいことなのだと思っていたりする。

なお、Twitterで「○○読み終わった!」とか呟いてるのは、「この感動を新鮮なうちにアウトプットしとかないとな」という心意気であり、「後になって、いつ読んだか分かるように」などという意図はゼロです。

言い訳をしておくと、読書に関するものを含め、アウトプットはすべて「現在」なのだと思っていたりします。そして、あとから必要になる情報というのもまた、その本から何を拾い上げたかという、「そのときの"現在"」であり、それがいつの時点でどうしたという「過去」を、必要としていないということじゃないか、と。

以上、自己分析。
ちなみに、こないだ読んだ「アルクトゥールスへの旅」にこんな言葉がありました。
「そもそも自分を見つめようとする人間は劣悪だ」と。
まあそういうものかもしれません。よくわかんないな。

 

以下、時系列に沿って振り返る今年の読書ダイジェスト。

 

◆「燃えよ剣」司馬 遼太郎

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刀剣乱舞とかはじめスルーしてたんですけど。私は音ゲー艦これで忙しいから。刀剣擬人化とか意味分かんないから。そして審神者に着任したのはサービス開始の2日後でした。
この本から始まって、新選組血風録壬生義士伝などの新選組小説をものすごい勢いで再読した第1四半期。加州くん可愛い。

 

 ◆「炎立つ」高橋 克彦

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唐突の「前九年の役萌え」に襲われて幕を開けた第2四半期。奥州が熱い。

 

◆「器官切除」マイケル・ブラムライン

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何度かTwitterでは紹介しつつも、「これ紹介してどうすんだ」と本人は思っていたりする1冊。
表題作は淡々と生きた人間を解体していくだけの話ですが、この人の文章はひたすらグロい内容だけど非常に客観的で、善悪も好悪も入り込む余地がない。にもかかわらず、グロテスクとか悪趣味とか評されていることについて、何かしら面白みを感じてしまう。

 

◆「すばらしい新世界」オルダス・ハクスリー

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結末が最高だと思ってる1冊。たまらない。こういう結末でなければ、と、のたうち回りながら大笑いしたくなるような。
映画『ハーモニー』でミァハが燃やしていた本のうちの1冊がこれですが、意外にも読んだのは今年でした。もっと前かと思っていた。この本と前後して、「1984年」とかも読んでいるっぽくて、何かしらそういう気分だったのかもしれない。行くぜディストピア!みたいな。行くな。


◆「関ヶ原」司馬 遼太郎

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大関ケ原展」でやたらテンション上がってしまい、「私も関ケ原の戦いに参加したかった…」などとわりと本気でほざいていました。できれば大谷さん陣営がいいです。大谷さん萌えが止まらない。基本的に伊達政宗公至上の人間ですが、西軍萌えに目覚めた瞬間でした。そういえば宇喜多さん萌えもここから始まった。あの人、西軍なのに、参加武将の中で一番最後まで生きてるからな…?試合に負けて勝負で勝ってる感はんぱない。萌える。

 

◆「生命にとって水とは何か―水の不思議な力を解き明かす 」中村 運

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「アンソロジー水」という、水をテーマにした小説・イラストの創作企画に参加させていただきました。企画に寄稿するにあたって、ふと手に取ったのがこの本でした。水と生命の関わり方に、新しい視点を与えてくれた1冊。

 

◆「シャーロック・ホームズシリーズ」アーサー・コナン・ドイル 

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中学以来10年以上ぶりに再読。やたらと面白かったのですが、いかんせんきっかけが『屍者の帝国』なので、どこ開いても「ワトソン博士可愛い」しか出てきませんでした。どうしてくれるんだ許さない。
しかし中学時代に古本屋で買った本が、未だに手元にあることに感動するしか。よくまあ、こんな本の扱い酷いやつのとこにいてくれるなあ、と。

 

◆「エピローグ」円城 塔

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メタ視点の入った小説というのはあるにはあるだろうけれど、小説のメタ視点というか、ええと、何だこれ。SF? SFとしか言えないけど、SF的にはそれでいいの? 小説、というものを、さくっとひっくり返されたような感じ。これやられたらもうあとどうすりゃいいの感があるんですけど、ほんとにどうしてくれるんですか。

 

◆「ヒトはなぜヒトを食べたか」マーヴィン ハリス 

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 こないだもこのBlogでちょっと紹介してたやつ。面白かった。

 

◆「アルクトゥールスへの旅」デイヴィッド・リンゼイ

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なんだこれ。観念SFって何。別の世界で別の価値観を体験し、根底にある世界の成り立ちみたいなものを知る的な。そう書くとSFなんだけど、やっぱりなんだこれ。リアリティのある文章なのに、最後に盛大に疑問符が押し寄せてきてそのまま終わる感じの、衝撃はあるけど現象として理解できない、みたいな本でした。

 

以上、適当に今年の10冊でした。まだ何かあったら次回に追加しているかもしれません。お疲れ様でした。年末に時間があったら、ダラダラ語りたい気もしつつ、ひとまずこんなかんじで。

【定期報告】もぞもぞと

11/30~12/6のあれこれ。いずれも詳しくはリンク先をもぞもぞとご参照ください。

ブクログ:「ヒトはなぜヒトを食べたか」

半年以上ぶりにレビューだかなんだか分からないものを書きました。カニバリズムの文化的背景がどうこう、みたいなアレかと思ったのですが、全然違っていた。タイトルは釣りか、というくらい違った。そもそも狩猟から農耕・牧畜に移行「しなければならなかった」理由とか、宗教的な食肉の制限とか(なんでイスラムは豚でヒンズーは牛なのか)、そんな食糧事情と文化の繋がりのようなことが書かれた、興味深い本でした。とても面白かった。

booklog.jp

 

◆映画<harmony/>(ハーモニー)の感想文

ネタバレになるためプライベッターに置いていましたが、映画公開からだいたい1か月くらい経ったので、タンブラーに移しました(内容は一緒です)。下の埋め込み、タイトルが化けておる...気にしないでください...。

kurageno-tsukudani.tumblr.com

 

◆引き続き、お引っ越し

ここに置いていた文章を引き続きタンブラーにお引っ越ししています。

kurageno-tsukudani.tumblr.com

 

ところで年末だからか、「今年読んだ本から10冊」みたいな記事をよく見かけて、興味深く読ませて頂いています(そのうち何冊かは、ブクログに放り込んだ)。来週辺り私も振り返ってみようか...などと。